- 2026.10.29
- 介護保険住宅改修への対応のお知らせ
ハウスプランは、札幌市の介護保険住宅改修(受領委任払い)取扱事業者として届出を行っています。
手すりの取り付けや段差の解消など、住み慣れたお住まいで安心して暮らし続けるためのバリアフリー改修を、事前申請の書類準備からサポートいたします。
介護保険住宅改修とは
要支援・要介護の認定を受けた方が、ご自宅で安全に暮らせるように行う小規模なバリアフリー改修に対して、介護保険から費用の一部が支給される制度です。
対象となる方
▪️要支援1・2、要介護1〜5の認定を受けている方
▪️住民票のある住所地のご自宅にお住まいの方
対象となる主な工事
▪️手すりの取り付け
▪️段差の解消
▪️滑りの防止などのための床材の変更
▪️扉の取替え(引き戸などへの変更)
▪️便器の取替え(洋式便器などへ)
▪️これらに付随して必要となる工事
※ビス止め・接着剤などで固定し、取り外しができないものが対象です。
費用の目安(支給限度額)
▪️対象となる改修費用は1人あたり20万円まで(お住まい1件につき)
▪️このうち7〜9割(最大18万円)が支給され、自己負担は1〜3割です(所得により異なります)
▪️20万円を超えた分は全額自己負担となります
受領委任払いに対応しています
ハウスプランは受領委任払いに対応しているため、お支払いは自己負担分(1〜3割)のみで済みます。残りの7〜9割は札幌市から当社へ直接支払われるため、全額を立て替える必要がありません。
ご利用の流れ(工事前の申請が必要です)
1. 担当のケアマネジャー(介護支援専門員)にご相談
2.工事前に区役所へ事前申請(※事前申請がないと支給対象外になります)
3.住宅を改修・お支払い
4.区役所へ完了後の申請(届出)
5.支給の決定
事前申請が必要なため、工事を始める前の早めのご相談がおすすめです。ハウスプランでは申請に必要な書類の準備もお手伝いします。
まずはお気軽にご相談ください
「手すりを付けたい」「段差をなくしたい」など、小さなことでもかまいません。札幌市内で申請サポートの実績があります。お問い合わせフォーム・お電話からお気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちら
制度の詳細・最新情報は札幌市の公式ページをご確認ください。給付割合はご本人の所得等により異なります。
参考:札幌市「介護保険の住宅改修」